「携帯が無いと死んじゃいますよ〜」
テレビのニュース番組の街頭インタビューを受けている人がそう話していた。
いわゆるコギャルと呼ばれる、未だにヤマンバしていて、
マイノリティー気取っているのか、何なのか、よくわからんが、そういう人たちが話していた。
僕は携帯に大した思い入れも無いので、聞いていて何の共感もできなかった。
「私、寝ているときに足がガクッ、となって起きるときが、たまにあります」
とか、なら僕も共感できたのだろうけど、この携帯の件に関しては全く共感できない。
予期せぬことで、携帯を壊してしまうこともあると思う。
僕も二年程前に、事故、所謂アクシデントに陥り、
携帯の液晶がばっくりと割れてしまって使い物にならなくなったことがあったが、
そのときに「あああああ、僕死んじゃうー、携帯壊れた、死んじゃうー」
とは、思いませんでした。
ヤマンバさんの言うとおりだとここら辺で僕は死んでいないといけないのですが、
おかしいな、いや、僕がおかしいのかな^−^
と、こんなこと冗談交じりに書いてみたが、
よくよく考えると、これを見てキレたヤマンバさんにボコられて、
それこそ、死んじゃいそうで怖い。
もう恐怖のあまり、しばらくは夜しか寝れそうにありません。