今日は友達数名を家へと招いた。
今回の目的は日本漫画界の傑作とも言われる漫画デビルマンを原作とする、
日本映画史上の糞映画、映画デビルマンを皆で突っ込みを入れながら見るためだ。
時計の針が集合時間の一時半を指すころになると、
今回のメンバーも大体は集まってきていた。
たが、ただ一人だけ唯一、デビルマンを持ってくるはずの奴が来ない。
つまり、”振り返れば奴が来ない”・・・はい、ごめんなさい。もうしません。
だから、そんな目で見ないで。これでは、どうしようもない。
しょうがないので、とりあえず友達が持ってきたゲームをすることになった。のだが、
「なんだ、このゲームつまんねえな。これクソゲーだろ。」
間が持たなかった。
やはりか。俺らカラオケとかでもあまり盛り上がらないが、やはりか。
この頃から皆、だれてきたのか、
部屋にある漫画をところでに手に取り始めた、そして帰るころになると、
「ここは漫画喫茶か!」と言わんばかりの素晴らしい堕落空間が広がっていた。
漫画だけ貸して全員追い出してやろうかとも思ったほど。
皆で集まる意味はあったのだろうか?
集合時間を三十分ほど過ぎた頃のこと、やっと最後の一人がやってきた。
いやいや、遅れてきたとは言え、今日の僕はもてなす側の人間だ。
そう自分に言い聞かせながら、ドアを開け、一言、
「死ねー!!」
...to be continued (つまり、もう今日書くのは面倒だということです)