最近のこのブログは半分日記で半分日記じゃないという、
友達以上恋人未満のような微妙な存在であるように思います。
それというのも最近、時事ネタが結構多くなっていまして、
既に日記ではないなと思えてしょうがないのです。
今回も「そんなの関係ねぇ」といわんばかりに
適当にJK批判でもしようかな、と思っていたのですが、
それもなんだかな今更だしJKにボロクソ言われると傷つくしな、
と思うところでありまして、書くことが無いわけです。
かといって、今日のことを書くとしても、
今日なんていう平穏で何も無い退屈に続く日々のただ一つに過ぎないようなものは、たったの一週間も過ぎてしまえば僕の脳裏から自然と忘れ去られ、記憶の片隅にも置かれなくなる。そして、また何の変化の無い日々はこれからも引き続き繰り返され、回り回っていくわけだが、しかし、このことが不幸であるかと言われればそれは違う。いや、むしろこれが本当に幸せではないか?とさえ思うことがある。幸せは案外近くにあって、と某椎名さんも言っていたし、目にみえないものほど自分で気づくのは難しいものであり、幸せと言うものは目に見えないものであるから、自分でも気づかない場合もあるというものだ。昔のお偉いさん方も幸せを永久的に持続させるには・・などと延々考えたらしいのだが、そんなものは見つかりはしないのは分かりきっているようなものだ。幸せは不幸があるこそ訪れるものだからだ。いや、不幸というのは語弊かもしれない、しかし、いつまでも幸福状態が続くとやがてそれも普通のこととなり幸福とは思わなくなってしまう。こう書くと、さっきのことと矛盾してしまうが・・・もうどうでもいいよ。めんどくせえ。しね。
ま、そんなのはどうでもいいんですが、今日のことを簡単に書くと、
「アナリストって言葉の響き何気にエロいよな」
とかそんなことを考えていたら日が暮れていました。