たまに、本当に稀に、僕が外出をした際に見かけることがあるのが、
顔のメイクばっちりで服装はまるでテコンドーの選手のような女の方。
しかも、群れをなしているパターンが多く見られる。
僕はあれは力のいれどころを間違っているように思う。
間違ってる、千葉にある東京ディズニーランドぐらい間違ってる!!
あの目元キラキラうざメイクに掛ける時間があれば、
服を着替える時間なんてちゃっちいものだろうに、何故だ。
そう疑問に思い、毎回遠くから(近づくと怖いので)観察をしているのだが、
よく見てみればメイクが異常なほどに濃ゆくて、
大抵の場合が何故か肌が黒い、日本の政治家の腹黒さくらい黒いのだ。
少しはデーモン小暮閣下のあの白さとキャラを見習って欲しいぐらいものだ。
人目を意識しているのか、それとも意識していないのか、どちらなのだろうか。
これはただ僕との価値観の違い、
服装と顔面の二つを天秤にかけたときの傾き方が違うのか、
それとも、メイクをする時間が思った以上に長くなり、
服を着替える時間がなくなったのか、
「やべーよ、メイクしていたんだけど、
なんだかストーブからやべーぐらい火花ちっちゃって家が火事になっちってよ
やべーと思ってでてきちったよ、やべー」「やべーよそれやべーよ」なのか、
それ以外にも色々と考えてみたが、答えの出口にはたどり着けそうに無い。
ただ、今ひとつだけ言えることは、
テコンドーみたいな格好はどう良い方向に捉えようとしても変だと言うことだけです。
(ちなみに僕は外出用の服がないので、家から一歩も出られません)