UDONという映画がテレビでやっている。
まず何故、うどんを題材にしたのかというところが疑問だ。
カートコバーンの生まれ変わりと自称するお塩先生が主演を張っていた、
カラオケを題材とした、「カラオケ」という映画と同じくらいわからない。
ちなみに映画カラオケに関しては、全然お客が入らなかったらしい。
うん。だからって、ざまぁみろ、なんて言葉を言ってはいけない。
相手が傷つくだろう。相手の気持ちというものを大事にすべきであると僕は思う。
そっと2chにでも書き込むべきだ。
うどんは確かにうまい。僕の妹も昔、うどんをおいしそうに食べているときに、
ふとした拍子に歯が抜け、スープの中に歯が落下、
次いで血のシャワーを浴びせかけ、まるでうどんを地獄での食べ物のようにした。
という、良き日の思ひ出がある。僕がまだ、たまにしょんべん漏らしてるときだった。
あの頃は今ほど人見知りもしてなくて、
もっと外に向けてエネルギーを注いでいたな。
昔のことを振り返ると、つい感慨に耽ってしまう。
キラキラしていた昔を思い出し、現在に絶望するのだが、
つまりは、うどんはおいしい食べ物だ、ということを言いたかった。が、
よく考えたら、あれはラーメンだった。
うどんといえば、ほっしゃんの鼻からうどんを入れて口から出すという、
素晴らしく、汚い特技があるが、あれは絵図ら的に考えても、
TVで映してはいけないもののように思う。見方を変えれば、
ただのグロ映像でしかない、と思う。
うどんを食っているときに、その絵図らを今一度思い出してみてください。
はっきりいいますが、あれは・・・